富永恵理香– Author –
富永恵理香
「実家じまいの手引き」は、親が亡くなったあとの実家をどうするかについて、実際に確認できた事実だけを掲載している個人運営の情報サイトです。
遺品整理の費用と期限、相続放棄で触れてはいけないもの、誰も住まない家にかかり続ける税金、売れない空き家の手放し方。この一連の流れを、時系列に沿ってまとめています。
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空き家の管理と税金
空き家の解体費用に補助金はいくら出る?金額の目安と、申請の順番
補助金は解体費の3分の1〜2分の1、上限20万〜100万円程度。ただし契約前・着工前の申請が原則です。解体すると土地の税金が上がる点も解説します。 -
空き家の管理と税金
特定空家の勧告が来たらどうする?期限と、そのあとに起きること
勧告を受けた時点で、翌年から固定資産税が上がることが確定します。期限内に改善すれば取り消せます。命令と代執行まで進むと何が起きるかも解説します。 -
空き家の管理と税金
誰も住んでない実家の税金が上がったのはなぜ?勧告と住宅用地特例の関係
誰も住んでいないだけでは固定資産税は上がりません。上がるのは市区町村から勧告を受けたときです。住宅用地の特例が外れる仕組みと、上がる前に止める方法を解説します。 -
実家の片付け
遺品整理は分割払いできる?対応している支払い方法と、聞き方
分割払いや後払いに対応する業者はありますが、聞かなければ案内されません。使える支払い方法一覧と、聞き方、金額自体を下げる方法をまとめました。 -
実家の片付け
遺品整理に補助金はある?自治体の制度の実態と、使える減免
遺品整理そのものの補助金はほぼ存在しません。代わりに使える粗大ごみ手数料の減免や解体補助金と、補助金より確実に費用を下げる方法を書きました。 -
実家の片付け
遺品整理で追加請求された|払う必要があるかの判断と、防ぐための確認
追加請求の正当性は、見積書の記載・事前説明の有無・内訳の提示で判断します。当日に増額されたときの対応と、防ぐための確認事項を解説します。 -
実家の片付け
遺品整理の相見積もりは何社とるべき?3社が目安な理由と、聞くべき質問
相見積もりは3社が目安です。全社に投げる10の質問と、許可の有無から始まる比べ方の順番、断りにくさを避ける方法をまとめました。 -
実家の片付け
遺品整理は買取の相殺で安くなる?値がつくものと、損しない頼み方
遺品整理費用は買取で相殺できます。値がつくのは着物・工具・カメラ・切手など。捨てる前に見てもらうことが条件です。損しない頼み方を解説します。 -
実家の片付け
遺品整理のお金がないときどうする?費用を出さずに進める5つの経路
遺品整理費用は原則として相続財産から支払うものです。買取の相殺、分割払い、保険、そして相続放棄まで、5つの経路を順に解説します。 -
実家の片付け
一軒家の遺品整理費用は総額いくら?戸建て特有の加算と、下げる方法
一軒家の遺品整理は20万〜50万円が目安。物置・庭・屋根裏・2階からの搬出という戸建て特有の加算と、総額を下げる5つの手を解説します。